ひょうご木材フェア開催
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第二十回、神戸メリケン
パークで十万人を集める



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木を見、木に触れ、木の暖かさを感じながら楽しい体験を通して、多くの県民の方々にこれからの暮らしにおける自然と共生について考え語らう場を創出することを目的に、去る十月九日(日)、第20回ひょうご木材フェアが神戸市中央区の神戸メリケンパークで開催された。
当日は、県産木材を使った住宅情報や様々な木材製品に接したり、即売品、木材端材などを買い求める一般来場者でにぎわった。雨が降った前日とはうってかわり、爽やかな日差しに恵まれた会場は、賑やかな一日となった。
21世紀は環境の世紀
開会式では、兵庫県齊藤富雄副知事が「緑と言えば森林。この緑が環境を守るだけでなく皆さんを守る。21世紀は、一人ひとりに森林を守っていただくことが大事です。」と挨拶。
また続いて、主催者である兵庫県木材利用推進協議会 野村昌弘会長が「各種工芸品や木材製品の展示。また、住宅相談会なども開催しています。今日一日、木の温もりを感じていただきたい。」と挨拶した。
今回のひょうご木材フェアは、「第10回ラジオ関西まつり」および「西播磨観光フェア2005」と同時に開催された。会場を見渡すと、若者からお年寄り、また家族連れや若いカップルもみられるなど、幅広い客層で会場は賑わった。
県内各地から
約三十団体が出展
各ブースでは、大小さまざまな手作り家具や親子で楽しめる木工工作に人だかりができた。また、地域材を使った木造工法の提案や木材を中心とした資源リサイクル啓発など、新しい試みに関する展示にも人気が集まっていた。
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「萌える緑にひろがる未来」 |
第二十九回全国育樹祭
開催される
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平成一七年十月二十九、三十の両日、皇太子殿下をお迎えし、第二十九回全国育樹祭が開催された。主催は(社)国土緑化推進機構・兵庫県。
神戸市垂水区小束山県有林でのお手入れ行事が、二十九日に行われ、翌三十日には、三田市の県立有馬富士公園で式典行事が開催。式典行事には県内外から約七千人が参加した。
爽やかな秋の日差しのもと、様々なアトラクションや表彰、緑の少年団活動発表などが行われ、かけがえのない森林を守り育てる事を目指す大会宣言が行われた。
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森林と機械と人の調和
森林・林業・環境
機械展示実演会開催
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過去最大規模の開催
最新林業・森林バイオマス機械が勢揃い
森林と機械と人の調和をテーマに、平成17年10月30〜31日、「2005森林・林業・環境機械展示実演会」が開催された。場所は兵庫県加西市加西南産業団地。主催は兵庫県、(社)林業機械化協会。当日は、林業の現場で活躍する様々な機械や輸送用機器展示に加え、昨今の環境意識の高まりの中、バイオマス資源活用を目指した機械・施設もあった。
各メーカーからハーベスタやプロセッサなど大型高性能林業機械が会場に持ち込まれ、伐採現場さながらの丸太玉切り実演が行われた。一方では、オガ製造器や薪割り機、現場近くに搬入もできる簡易製材機の展示実演。変わったところでは水素燃料電池自動車などもあり、未利用資源の有効活用や将来が期待される機械も紹介。
ハードな機械が稼働するなか、和太鼓演奏やチェンソーアートショーなどのアトラクションが会場の雰囲気を和ませるのに一役買っていた。 |
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