ガードラックで知られる木材用塗料の老舗 和信化学工業株式会社から、水系半塗膜タイプの屋外木部用塗料が発売されています。
同社はいち早く塗料の水系化を進めており、防腐、防蟻、防カビ性能を求められる屋外用についても、建築学会建築工事標準仕様書JASS18のM-307に適合した水系塗料が、 ガードラックアクアです。
同機能の製品にガードラックラテックスがあり、両者の違いはラテックスが浸透タイプ、アクアが木材の呼吸を妨げない半塗膜タイプです。
塗膜が形成されることにより、木材の色ムラ等の影響を抑えることができるので、ガードラックアクアを再塗装向けの製品と位置付けています。
環境への配慮から、同社では、劣化した屋外木部の再塗装にも、素地処理剤を用いず、半塗膜タイプのガードラックアクアで再塗装することを推奨しています。
同社はいち早く塗料の水系化を進めており、防腐、防蟻、防カビ性能を求められる屋外用についても、建築学会建築工事標準仕様書JASS18のM-307に適合した水系塗料が、 ガードラックアクアです。
同機能の製品にガードラックラテックスがあり、両者の違いはラテックスが浸透タイプ、アクアが木材の呼吸を妨げない半塗膜タイプです。
塗膜が形成されることにより、木材の色ムラ等の影響を抑えることができるので、ガードラックアクアを再塗装向けの製品と位置付けています。
環境への配慮から、同社では、劣化した屋外木部の再塗装にも、素地処理剤を用いず、半塗膜タイプのガードラックアクアで再塗装することを推奨しています。