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コンパネを下張りし防音材つきの床板を…

コンパネを下張りし防音材つきの床板を張ってもらったのですが、
乾燥時に「キシキシ」という音が鳴ります。
(梅雨時期には音が半減)

施工に問題があるのですか?

コメント< (1)

木造住宅やマンションの木質フローリングの床鳴りについて、
クレームが大変多いようです。

一般的な床鳴りの原因には次のことが考えられます。
1) 床のタワミによる床鳴りの発生。
これには床を支える根太の間隔(スパン)が大きい事や、
幅の狭いフローリングを直接根太に施工する場合などが考えられます。  
2) 隙間ができている場合。
下地材とフローリングや根太又は根太と大引きとのいずれかの
接合箇所に隙間ができている場合。
(接着剤の不良や根太や大引きが乾燥して痩せてしまう等々)

3) 継ぎ目同士が音を発生する場合。
フローリングが湿気で膨張し、フローリングの継ぎ目同士がこすれ合って音を発生する場合。

対策としては、補強材を入れてタワミを少なくする。
間隙に接着剤を入れたりビスで固定したりして
隙間を無くすことなどが考えられます。

梅雨時期に音が半減するのは、
湿気で木材が膨張し間隙が少なくなるからです。

床鳴りを完全に無くすことは、結構大変なことのようです。