11月10日・11日、第3回目となる「たんば地域木材フェア」が県立丹波年輪の里で開催された。

この木材フェアは地域材の利用が森林の保全など環境に貢献する意義を普及啓発するとともに、丹波産木材のさらなる需要の拡大を図ることを目的に開催された。

当日は地域で活躍する企業や団体によって、木材を利用した家具や住まいづくりを紹介する企業ブースが15点出展されたほか、丹波市製材協会が主催する「木木市」も同時開催され、多くの来場者で賑わった。
「木木市」は年輪の里の人気イベントの一つで、地域の製材所からDIY向けの木材や端材等が多数販売される。

この木材フェアは地域材の利用が森林の保全など環境に貢献する意義を普及啓発するとともに、丹波産木材のさらなる需要の拡大を図ることを目的に開催された。

当日は地域で活躍する企業や団体によって、木材を利用した家具や住まいづくりを紹介する企業ブースが15点出展されたほか、丹波市製材協会が主催する「木木市」も同時開催され、多くの来場者で賑わった。
「木木市」は年輪の里の人気イベントの一つで、地域の製材所からDIY向けの木材や端材等が多数販売される。