10月28日(日)、「第22回ひょうご木材フェア」が県立甲山森林公園(西宮市甲山町)で開催された。この木材フェアは、県が進めている「ひょうごの木造・木質化作戦」の一環として、木を見、木に触れ、木の暖かさを感じながら楽しい体験を通して多くの県民の方々にこれからの暮らしにおける自然との共生について考え、語らう場を創出することを目的に開催されている。

当日は木材関連団体・企業など20数社が出展し、県産木材を使った住宅情報の提供や木材製品の展示・即売等が行われた。今回は全県イベントである「ひょうご森の日」が同時開催され、柴刈り体験、野鳥観察会、木工クラフト、チェーンソーアート、ツリークライミング等、森で遊ぶ、森で学ぶ、森で育てる、森を楽しむための様々な体験プログラムが用意され、親子連れなどで賑わった。兵庫県は、平成17年10月に神戸市・三田市で実施した第29回全国育樹祭を契機に、10月最終日曜日を「ひょうご森の日」と定めており、森の大切さを県民みんなで再認識することとしている。

当日は木材関連団体・企業など20数社が出展し、県産木材を使った住宅情報の提供や木材製品の展示・即売等が行われた。今回は全県イベントである「ひょうご森の日」が同時開催され、柴刈り体験、野鳥観察会、木工クラフト、チェーンソーアート、ツリークライミング等、森で遊ぶ、森で学ぶ、森で育てる、森を楽しむための様々な体験プログラムが用意され、親子連れなどで賑わった。兵庫県は、平成17年10月に神戸市・三田市で実施した第29回全国育樹祭を契機に、10月最終日曜日を「ひょうご森の日」と定めており、森の大切さを県民みんなで再認識することとしている。