(株)オーケンウッド(丹波市春日町)は昨年度、オプティカット、ラミナ用モルダー、フィンガージョインター等を導入した。この施設整備後は、ムクの柱・平角・間柱のほか、集成間柱の生産にも取り組んでおり、平均原木取扱量を1500~2000m3/月に拡大させた(林産だより100号参照)。取り扱う原木の殆どが...
全国的に展開している新生産システムの取り組みや、大型製材所の出現、県産木材供給センターの計画、外材の輸入情勢等、宍粟地域においても将来の木材流通の話題がよく聞かれるようになった。宍粟地域の木材流通の現状と課題について探ってみた。 木材流通の拠点 宍粟地域の林業は、自然条件に恵まれ「しそう森林王国」...
県内最大規模の製材メーカー、株式会社オーケンウッド(丹波市春日町)は、昨年、県産木材の専門工場として製材業に参入し、この7月13日に創業一周年を迎えた。原木取扱量は、初年度目標の15000m3を達成した。また、新たに杉ラミナラインを導入したほか、乾燥機等の設備を整備した。 建設中の第4工場(製材ライ...
木材のトレーサビリティに取り組む「(協)しそうの森の木」 新しい木材供給システム 「ICタグ(電子タグ)」を使用した木材のトレーサビリティに「しそうの森の木」のグループが取り組み、民間住宅での実証実験に続き、今年度は公共事業(県営住宅20棟)に「ICタグ」入り木材を供給した。 この...
7月13日、丹波市春日町に県下最大規模の施設を有する製材工場が竣工した。 竣工式には、関係者ら約150人が参加した。 この製材工場は、荻野建設株式会社(代表取締役 荻野憲夫氏)が、総額八億円の資金を投入し、新鋭の機械施設を整備したもので、主にスギ・ヒノキを取り扱う。 荻野建設株式会社製材事業部として...
大野製材所がモデルハウスを公開 大野製材所(夢前町・大野正人社長)は、このほど県産スギ集成材の生産に着手。さらにこれを使い、軸組工法で建築されたモデルハウスを公開した。兵庫県産のスギ集成材を本格的に使った一般民間木造住宅は、今回が初となる。 スギ集成材製造ライン 大野製材所製材部門の生産主品目...
豊岡市日高町: 常に地場材の有効利用を考える 木の総合センター
飾磨郡夢前町: 天産物であることを言い訳にせず満足と信頼を得る製品を提供
続・熱血業界人: ㈱おぎもく 荻野裕典さん 製材技術と乾燥で勝負します
続・熱血業界人: 船津屋木材 森田秀光さん 他人と同じモノより 独自のモノを考える
続・熱血業界人 久崎木材専務 高見宗臣さん (佐用郡上月町早瀬)
続・熱血業界人 八木木材 八木数也さん (宍粟郡一宮町須行名)
「オヤジ、まかせろ!オレたち三兄弟に!」 平井製材(氷上郡柏原町下小倉) 平井将司さん(27才) 完治さん(26才) 重行さん(24才) 四年前、丹波林産振興センター内で父親の照夫さん(54)と息子たちで高級ヒノキ柱・造作物の専門工場として操業を開始。製材業としては年数が浅いが堅実な経営を維持。年...
不況がどうした!ヤル気満々、若手経営者に聞く (株)福嶋木材店 専務 福嶋義久さん(44才) 加古郡稲美町蛸草 五月末の第三十五回兵庫県木材青年クラブ総会で平成十三年度会長に選出される。 大正二年創業の老展舗製材所の四代目。祖母、両親、夫婦と二人の子供の七人暮らし。 現在、木材青年クラブは、県内の...
丹波林産振興センターは平成6年に丹波材の供給基地として、丹波の原木市場を統合する形で設立されました。 所在地は氷上郡柏原町で、国道176号線から少し入ったところにあります。 丹波のスギ、ヒノキが主で、その他にマツ、ケヤキなども入荷しているようです。 年間取扱量は約2万m3です。 林産だより 第5...
八鹿木材市場は但馬地方のちょうど中心にあり、国道9号線と八鹿パイパスの間に位置します。八鹿木材市場の一押しは但馬ケヤキで、艶と粘りがあります。近年良質のケヤキが切り尽くされた感があるものの各地からケヤキが集まってきます。その他には割角のスギが鳥取、四国から入荷します。ヒノキでは色、艶のよい丹後産...
http://www.nihontochisanrin.co.jp/hyogo/ 当社は林業経営からスタートし、100年に渡り山林の保護・植林を進め、自然への実績を、事業の実績としてきました。それは、「自然を人に活かす事業」・「自然に人が生きる事業」とつながり、木材の生産、流通並びにそれらを生か...
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