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素材・製材企業の水平連携を支援 ~地域材の水平連携加工システム推進事業 の募集~

(社)全国木材組合連合会は、平成21年度地域材の水平連携加工システム推進事業の募集を開始しました。
製材工場の品目・原料転換にあたっての技術指導等の支援、地域の素材生産業者、製材企業等による水平連携の構想計画づくりについて有識者の助言等の支援を行う事業です。

詳細は同連合会のホームページをご覧ください。
募集の概要、助成の内容は次のとおりです。

募集する支援事業の内容等
 社団法人全国木材組合連合会(以下「全木連」という。)は、下表のとおり支援を必要とする事業体を募集します。
・地域の中小製材工場等の皆さんが、生産品目の転換、国産材への原料の転換、品質管理技術の向上や製品試験の取組みについて、技術指導等の支援をします。(「技術支援事業」といいます。)
・地域の素材生産業者、中小製材工場等の皆さんで構成する地域協議会等に対し、水平連携体制の確立のために行う構想計画づくりについて、有識者による助言等の支援をします。(「構想策定支援事業」といいます。)
支援別項目 助成対象者及び事業内容 助成金内容(注2)
(1)技術支援
①生産品目の転換
連携して加工流通体制の構築を進めるため、中小製材工場等の事業体を対象に、地域材への転換の取組に対して、専門家(注1)による技術指導、経営指導(助言等)を行う。 (定額支援)
②原料の転換 同上
③品質管理技術 中小製材工場等の事業体を対象に、木材乾燥技術や品質管理技術等について、専門家による技術指導を行う。 (経費の2分の1以内の支援)
④製品試験 ③の製品等の品質管理技術の向上に当たり、必要に応じて、強度試験等の製品試験の実施を行う。
(2)構想策定支援 地域の素材生産業者、中小製材工場等による協議会等を対象に、水平連携体制確立のための構想計画づくりについて、有識者の助言等を行う。 (定額支援)
注1:
専門家は、全木連が募集し、専門の委員会で審議・登録した製材技術等に関する専門的知識を有する技術者をいいます(「登録技術者」といいます。)。
注2:
支援の対象経費の範囲は、技術者給(構想策定のみ)、賃金、謝金、旅費、需用費、役務費、委託料です。
注3:
生産品目の転換と品質管理技術・製品試験を重複して応募はできません。