兵庫県では、持続可能な資源循環型林業の構築するために、
施業集約化による生産コストの低減や原木供給能力の強化など、
新たな県産木材流通システムの整備を推進しているが、
このたび、光都農林水産事務所では、県産木造住宅の普及推進として、
西播磨総合庁舎コンコースに1/2スケールの県産木造住宅建築モデルを中心に実寸大仕口モデルやパネルの展示を行うこととなった。
8月9日には、展示設営にさきがけて、17時から同事務所森林林業課職員の手で 棟上げを行った。
この建築モデルは兵庫県木材業協同組合連合会が製作したもので、 一般の方に参加してもらって手軽に棟上げ体験ができるように、 長さは1/2とし、土台や柱の太さは本物と同じ12cm角を使用して しっかりとした手ごたえを感じられるモデルとなっている。
今回の展示期間は9月末日まで。