木栄グループ(株式会社 木栄、株式会社 栄建)は、来る8月1日(日)、コモーレ丹波の森(丹波市柏原町)の屋内センターコートを会場に、「丹波地域産材 木のふれあいまつり」を開催します。
高温多湿な我が国では、その気候風土で育った木を使って家を建てることが、家にも住む人にも一番良いことです。
また、地産地消により丹波地域の山を活性化することが、身近な自然や環境を守ることにつながります。
木材や木造住宅の興味をお持ちの方は、
ぜひこの機会に、地元丹波産の木の良さとぬくもりを体感してください。
当日は、所有山林の管理等の相談コーナーもあります。(木栄グループならではの企画ですね。)
案内チラシはこちらです。
丹波の気候は良質のヒノキの生育に適しています。
ヒノキ造りというと高級で手が出ないと思う方もおられるかもしれませんが、「ヒノキ神話」はすでに過去のもので、四方無地などの意匠にこだわらなければ、価格も適正な水準になっています。
ヒノキは構造材として良質な木材ですので、適材適所に活用することが合理的だと思います。

