国際フロンティア産業メッセ2009 が、9月3、4日、神戸国際展示場1号館で開催されました。
(会場は撮影禁止でしたので、写真無しです。)
(会場は撮影禁止でしたので、写真無しです。)
情報通信・エレクトロニクスからグローバルビジネス、地場産を始め、産学連携、環境エネルギーまで多様な企業が出品していました。
県内の木材業界からは、東亜林業㈱(宍粟市)とFlexionかめや(神戸市)の共同展示、木原木材店(多可町)とザイエンスの共同展示がありました。
なかでも、木原木材店が神戸芸術工科大学との連携で開発したひのきの粒子を紡ぎこんだ繊維で作った「HINOKI JEANS」が展示されていました。ヒノキの香りに包まれるジーンズです。今後の製品化が楽しみです。
4日のプレゼンコーナーでは、県消費流通課から、ローカルエネルギーの普及に向けてと題して、事例紹介とともに、11月の「ひょうご森のまつり」、2月の「宍粟市ゼロエミッションフォーラム」の会場で、手作りBDF等のローカルエネルギーの展示を行うというアナウンスがありました。
また、県林務課のプレゼンでは、木づかい推進のすすめと題し、県政策紹介の後、県森連にバトンタッチし、「森林カーボンオフセットサービス」の説明がありました。
カーボンオフセットの取り組みは大企業から始まっていますが、全森連扱いのサービスは、小口・少額でも利用できるので、地域の企業の積極的な取組みを期待したいところです。