前回に続いて、『框(かまち)組み』という工作法を使って、抽斗付き電話台の第2回目を実施します。電話台は、もちろん小テーブルや小机としても使えます。
一般に木工作の基本は「墨つけ第一」「加工第二」といわれますように「墨つけ」が非常に大切ですが、特に今回の工作では「正確な墨つけ」が要求されます。もちろんほぞ組み(ほぞ、ほぞ穴)や抽斗の加工等はすべて手工具(のこぎり、のみ、かんな等)を使って行いますので、これらの工具を使う技術も必要です。
工作日数は4ヶ月にわたって延べ10回を予定しており、ちょっと長丁場ですが、ヤル気と根気で挑戦してみませんか?前回抽選にもれた方、新たに挑戦したい方のご参加をお待ちしています!
日程: 平成21年4月~7月の土曜日(全10回 4/18・25,5/9・16・30,6/6・20・27、7/11・18)10時~16時
場所: 丹波年輪の里 工作室B
対象: 前回参加していない一般成人(全回参加できる方)
料金: 12,300円(材料費10,300円+受講料2,000円)
定員: 10名(申込み多数の場合は抽選します)
申込み受付期間: 2月24日~3月1日 9時~17時
お申し込み・お問い合せ 兵庫県立丹波年輪の里 電話0795-73-0725 担当指導員:小谷本
本体サイズ 間口56㎝・奥行き39㎝・高さ75㎝
抽斗サイズ 間口40㎝・奥行き30㎝・深さ6.5㎝