全3回で行われる「木育木工教室 森のメッセージボード」
2日目は、黒板の2回目の塗装、本体の組み上げ、裏面の段欠き、糸鋸加工、と大忙しでした。
黒板になるシナベニアは、前回の塗装面を細かい番手のサンドペーパーで整えてから、2回目の塗装に移ります。
本体は水引き(ウェスで水拭き)した後、鉋(かんな)で仕上げ削り。
段欠き、面取りなどはトリマーという機械を使います。大きな音が出るので、いかにも危険な道具という感じがして少々ひるみますが、ここは落ち着いて慎重に扱います。
糸鋸加工は、後の作業に影響するので慎重に、正確に加工します。
予定の作業を終えて、皆さん笑みがこぼれます。
あとは仕上げ、塗装作業です。頑張っていきましょう。